バス釣りの原点/ホサキング

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勉強した事はあまり覚えてませんが、バス釣りを始めた頃の事はなぜかしっかりと記憶しているものです。

ホサキングがバスフィッシングに出会ったのは中学1年生。  

生徒数32人の小さな小学校から、全校生徒600人超えの中学校に進学したタイミング。

同級生が5人から200人に増えた事で、それまで知りえなかった遊びを急速に知って行きました。

新しくできた友達の中に、すでにバス釣りをやり込んでいる友達が何人もいたのです。

それまでは近所を流れる川で鯉やナマズなどを釣っていたため“ブラックバス”という名前すら聞いたことが無く、友達が釣り上げたのを初めて見たときは衝撃を受けました。

人生初バスは32cm!

 

友達に借りたロッドに友達に借りたデスアダー6インチを付け、キャスト練習中に釣れた一匹が人生初バスです。

釣行時は常にカバンに入れて持ち歩いていたインスタントカメラの『写ルンです』で綺麗に撮れてます^ ^

この写真は年末に帰省した際の片付けで中学時代の釣行ノートを発見し、その中から出てきました。

この1匹からブラックバスという魚の虜になっていきます。

ソフトテニス部に所属していたホサキング。

クラブ活動を午前中で終えると、テニスバッグに隠し持っていた2ピースロッドを繋ぎ合わせ、カルコン50をセットしてそのまま野池に出撃。

ロッドを入れるのにテニスバッグはベストでした。

サッカー部や陸上部にしなくて良かった^ ^

極寒の真冬も通い続け、バス釣り2年目は1月中に初バスゲット。  
友達の家の横にある池で雪がちらつく中釣った32cm。

テニス部の帽子とテニスシューズ、誰かのお下がりのコートを着ている意味不明なファッションです。

ルアーは元旦から釣具屋に並んで買ったメガバスのフラップスラップ

 

ハードルアーでほとんど釣ったことがなかったので、真冬のこの1匹はすごく嬉しかった記憶があります。

入手困難なルアーで釣ることは、ロストするかもしれない緊張感の中での釣りだったため、スリルがあって楽しかったのかもしれません。

ホサキングのバスフィッシングの原点は、中学校で新しくできた友達の影響からでした^ ^



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ABOUTこの記事をかいた人

穂崎 裕太

サラリーマンアングラー&イマカツスタッフ 穂崎裕太の現在進行形である“ほさきんぐ(hosaking)” 陸ッぱりバスフィッシングのダイレクトな情報を発信していけたらと思います(^O^)