ホサキング少年時代

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遡ること20数年、ホサキングは広島県三原市というところに住んでいた。

沼田川という大きな川のそばのアパートに住んでいましたが、ホームグラウンドは近所のドブ川。 

生活排水全開のお世辞にも綺麗とは言えない小さな川。

深さは20cmほどで底から10cmはヘドロが堆積している。

所々にブロックや石が落ちていて、それに隠れるようにカニやザリガニがうじゃうじゃいる甲殻類パラダイス。

 幼稚園終わりにそのドブ川に近所の親友のユウジ君とバケツ片手に出撃。

裸足で入っていき、石をはぐっては次々と捕まえていきます。

見つけた獲物はすべて捕まえる

それが二人の唯一のルール。

バケツ満タンにカニを捕獲して満足感を得ると言う遊びを楽しんでいた。  バケツいっぱいに捕まえたカニとザリガニは自宅アパートに持ち帰り飼育を試みるが、すぐに母に見つかってしまい、大半を逃してきて5、6匹程度を飼育。

また捕まえてきては入れ替えて飼育する遊びをしていました。

5歳の時、父の仕事の関係で元々実家のあった広島県の山あいの町に引っ越すことになり、ドブ川でのカニ獲り生活は幕を閉じました。

カニ獲りで経験した事がホサキングの狩猟本能のベースとなっています。

見つけた獲物はすべて狙う



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ABOUTこの記事をかいた人

穂崎 裕太

サラリーマンアングラー&イマカツスタッフ 穂崎裕太の現在進行形である“ほさきんぐ(hosaking)” 陸ッぱりバスフィッシングのダイレクトな情報を発信していけたらと思います(^O^)