貼る?結ぶ?何が正解?穴なしスプールライン事情

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ベイトフィネスの普及で各チューニングパーツメーカーから発売された穴なしスプールブランキング加工で穴を開けない分、ギリギリまで肉厚を薄く削る事で軽量化と強度確保を両立しています。

軽量化したスプールを使うことでキャスト時のスプール回転の立ち上がりが良くなり、ウェイトの軽いルアーをスムーズにキャストできたり遠投性能アップやキャスト精度の向上にも繋がります。

ベイトフィネスブームで一気に普及したチューニングパーツで、今やほとんどの釣具屋さんに並んでいます。

ベイトフィネスや巻物で僕が使用しているのがZPI社製のBFCシリーズ 本来装着されているスプールよりも一回り小径なスプールを装着し、隙間にフィネスリングと呼ばれるプラスチック樹脂製のリングを装着する小径スプールモデルです。

立ち上がりが抜群に良く、力まずにキャストすることが可能なので照準がブレない為、キャスト精度向上に欠かせないアイテムです。

僕以外にも使っている人の多い穴なしスプールですが、ひとつ疑問が。

スプールにラインを巻き始める時、どうやって巻き始めるのが正解なのか。

  • 一周巻いてから軽く結び、巻き始める
  • ラインをテープで貼ってから巻き始める
  • 一周巻いて結んだ上にテープを貼ってから巻き始める

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24時間で300名弱の方にご回答をいただき、このような結果になりました!

 圧倒的に結んでから巻く方が多いようです!

キャスト時にもしもラインが出切った時のことを考えると、結んでいた方が少しは安全なので結ぶ方が多いのかもしれませんね。

ホサキングはテープで貼る派。

  スプール上に飛び出す結びこぶがどうしても嫌いなので、巻いた時の見た目が綺麗で手軽なテープを僕は使っています。

ラインの巻き量を把握しているので、ラインが出切ってしまった事は過去にないです。

また、結び目の上にテープを貼って結びこぶを隠すやり方ですが、結びこぶとテープの重さでスプール回転時に振動が出て回転の妨げになり飛距離が落ちるといった意見もあるようです。

また、チューニングパーツメーカのアベイルさんで紹介されていたのが、スプールに穴を開けて内側で結んで固定する方法

スプールのピンホール加工/Avail

これだと結び目も邪魔にならず、重さによる回転のブレも無さそう!

ただ、高価なスプールに穴を開けるのは少しばかり抵抗があります。

もし仮に買い替えなどで手放す事があるならば、お手製穴あきスプールはジャンク品扱いされそうだし。

個人個人の使い方やリールへに対する価値観の違い等もあり、正解は無さそうですね。

結果、僕は今まで通りテープで行きます(^^;;



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ABOUTこの記事をかいた人

穂崎 裕太

サラリーマンアングラー&イマカツスタッフ 穂崎裕太の現在進行形である“ほさきんぐ(hosaking)” 陸ッぱりバスフィッシングのダイレクトな情報を発信していけたらと思います(^O^)