【鬼門の1月取材】極寒の2500オーバー

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鬼門の1月取材。

初日はノーバイト、ノーフィッシュ。

2日目は朝から雨がぱらぱらと降ったり止んだり。

昼前に雪、最終的に霰(あられ)まで降り積もる厳しい展開に。

防寒ウェアのフードを被った頭に、パチパチと霰が叩きつけます。

こうなったら、繊細な釣りをやり切る根性が試されます。冬季の釣りは根性論8割?かも。

皿池のど真ん中に魚が溜まるハニースポットを見つけ、コバスを2匹。


確実に5〜6畳くらいのスペースに魚が固まってます。

風の向き、雨の強さ、雲の位置で光量が変わるタイミングを見計らって、違う立ち位置からアプローチすると一撃でヒット!

掛けた瞬間に、冬季のデカバス特有のアタリとその重さから、取材成功フィッシュである事を確信!

腹ばいになるほど本気のランディングでキャッチしたのは、2500gを軽く超えるスーパープロポーションの恐ろしいヤツ( ̄▽ ̄)

おかげで服はどろどろですが、そんなの関係ありません。
完全にハンティングでした(^ ^)

狭い足場から足元のブッシュ越しにデカバスのアゴを掴んだ時、寒空の下、叫びました。


パワーフィネスで大遠投する遠距離フィネスが炸裂しました。

プレッシャー、爆風対策も完璧なテクニック。冬季の武器がまた一つ増えました( ̄▽ ̄)


サラリーマンになってから、取材成功率100%を死守しています。

土日取材で思うように釣るのは本気でキツいです。日程的にも絶対にボツにはできません。

下見無し、情報皆無の取材なので、経験と野生の勘だけを頼りやってます。

サラリーマンアングラーって釣りできる時間は限られますが、釣った時の達成感、やりがいは格別なものがあります。

僕にとっては最高な立ち位置なのかもしれません。

今回の条件下でのデカバスは格別でした。

明日から100倍、仕事が頑張れそうです!!

極寒取材成功の打ち上げは、イマカツのグループ会社の山かつでトンカツパーティ!


おっと、グループ会社ではなく名前が似てるだけでした。

取材成功した後のトンカツは最高にうまい!

明日からは野池ランガンではなく、営業新規周り頑張ります!



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ABOUTこの記事をかいた人

穂崎 裕太

サラリーマンアングラー&イマカツスタッフ 穂崎裕太の現在進行形である“ほさきんぐ(hosaking)” 陸ッぱりバスフィッシングのダイレクトな情報を発信していけたらと思います(^O^)