希少な木材を求めて

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土曜日は朝から工場の立ち並ぶ地域に出撃してきました( ̄▽ ̄)

一般にはなかなか出回らない代物が安く購入できるというウワサを聞きつけたので、早起きしてやってきたワケです。

場所は淀川鳥飼ワンドの北側にある銘木町という“ソレ”専門の町。

到着してみると、既に始まってました。

争奪戦!!

朝から車を走らせて行ってきたのは、珍しい木材が格安で購入できる、

その名も「銘木朝市」


銘木(めいぼく)を扱う材木屋さんが直売しているので格安(^ ^)

高価な銘木の切れ端などを100円から売ってます。

お目当の木材は、ハンドメイドルアー用の木材と子どものチビ机の天板。

机の天板は、やっぱり重厚感!

必要以上に重いくらいがガッチリ固定できて使いやすいはず!

ということでバッチリなやつがこの銘木。

世界で一番重い木材、リグナムバイタ。

比重1.4のめちゃくちゃ重い木材で、現在はワシントン条約で輸入禁止の希少な木材です。

30cm×90cmくらいの板を試しに持ち上げてみましたが、さすがに重すぎて却下しました。

続いては、

巨大なカリンのコブをスライスした渋すぎる一枚。

金持ちな友達の家のテーブルがこんな感じだったなぁ〜

滅多に出回らないのですが、これでも破格の値段です。

さらに希少な黒柿の一枚板。

この太さの黒柿は初めて見ました( ̄O ̄;)

黒柿は1本500万円くらいになることもあるので、この値段は格安です!

アベンタクローラーGTのプロト製作の時に必死に探し回った桐の角材もありました。

プロト製作で調達した時の半額の値段で、5倍の量でした( ̄O ̄;)

時すでに遅し。

今回のお目当のひとつはこちら!


硬い木の角材。紫檀とマホガニー、黒柿の端材を格安でゲットしました(^ ^)
子どものテーブルの天板は、

ケヤキ、トチ、イチョウ、栗、屋久杉と悩んで、結局は栗の一枚板に決定!

しばらく乾燥させてから加工していきます(^^)

普段は見れない木材がたくさん売られている銘木朝市、来年も行こうと思います!



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ABOUTこの記事をかいた人

穂崎 裕太

サラリーマンアングラー&イマカツスタッフ 穂崎裕太の現在進行形である“ほさきんぐ(hosaking)” 陸ッぱりバスフィッシングのダイレクトな情報を発信していけたらと思います(^O^)