淡水魚も豊富!日本最大1200種類

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 ヤマメにアマゴ、そして1匹だけ群れに混じる尺イワナ。  トラウトってカッコ良くて美しいですね。

マス系の管理釣り場にはまっていた高校時代を思い出します。

トラウトは種類ごとに性格が違うので、釣り分けができて面白いです。

イワナはミノーの赤金かシルバー、ヤマメはイクラカラーのスプーンでよく釣りました。

実は日本最大規模の水族館!

 鳥羽水族館は1200種類の生物を展示する日本最大の水族館なんです。

たくさんの魚種を取り扱うだけあって、淡水魚の種類も豊富です。

清流の滝つぼにたくさんの魚影  良い感じの流れが水流装置によって見事に再現されています。

魚影の正体はオイカワとハヤ  こんなフルサイズのオイカワが実家の前の川にたくさんいて、毛針を流したら連発します。

息子が釣りに行けるまで大きくなったら釣り方を伝授してあげようと思います^ ^

毛針の流し方も奥が深いですからね。

ルアーを覚えられるまでは簡単に釣れるので初心者向けの釣りです。

スレてきたら毛針を流すコースや棚がシビアになってくるので、その時は腕の見せどころです。

なんと、幻のカニがいました!

  アカテガニという名前のかで河口付近に生息しているですが、僕にとっては幻のカニでした。

ホサキング少年時代に書いていたカニを捕まえる遊びで、何度も目撃はしていましたが岩の隙間に逃げられたりして一度も捕まえることができなかった、逃げ足の速いカニなのです。

今更ながら、欲しいと思ってしまいました(^^;;

こちらはアメリカザリガニ。数え切れないほど捕まえたので、アメリカザリガニはもういりません。

 横の水槽に展示してあったニホンザリガニとウチダザリガニは初めて見ました。

じっくり観察したのは良かったのですが、夢中になりすぎて写真を撮るのを忘れました・・・

 世界最大の淡水魚であるピラルクもいました。

あまりにもデカすぎて画角に収まりません。4メートルくらいありそうなこの魚を釣り上げる人は凄いと思います。

続く。



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ABOUTこの記事をかいた人

穂崎 裕太

サラリーマンアングラー&イマカツスタッフ 穂崎裕太の現在進行形である“ほさきんぐ(hosaking)” 陸ッぱりバスフィッシングのダイレクトな情報を発信していけたらと思います(^O^)