新種のスモールマウスバス?とにかく体高が凄い!

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鳥羽水族館の淡水魚コーナーには格好いいアロワナが泳いでいました。 今までアロワナをじっくり見たことがなかったのですが、よく見てみると横は平らで角ばっている珍しい形の魚なんですね!

日本の魚ではあまり見られない形をしており、ウロコの形や凹凸具合などもなかなか勉強になりました^_^

アロワナと同じ水槽に1匹だけ違う魚が!

 体高がもの凄い、巨大スモールマウス!?
50cmを超える個体!!

おでこからせり上がった体高が格好良くて惚れ惚れします!

まさか、突然変異のスモールマウスバス!?

桧原湖記録!?

一瞬、そう思いましたが、ダトニオと呼ばれるシャム・タイガーフィッシュという魚だそうです。 日本ではペットとして一部の方に人気がある魚で、タイやカンボジア原産の希少な魚です。

せり上がった体高と3〜4本の縦縞模様が特徴だそうです。

東南アジア原産の魚でした!

体高からして引きが強そうな魚なので、釣りのターゲットとしてはかなり面白そうですね^ ^

展示してあった個体はアロワナよりも警戒心が高いような感じだったので、釣るのは難しい魚なのかな?と感じました。

ペットにしても生態を観察できて面白そうです。

水槽の中で奇妙な行動をしていたのは、派手派手なハナカサゴ。

  水槽のガラス面に映る自分を的だと間違えたのか、しきりに威嚇を繰り返していました。

ふわふわと漂っていて見た目は綺麗ですが、胸ビレと背ビレに強い毒を持つ棘があるそうです。

柔らかい胸ビレが面白い動きをしていました^ ^

面白い動きをしていたと言えば、群れをなしていたアオリイカ  エンペラと呼ばれる胴の周りについた翼状のヒレで普段は移動しているのだと思っていましたが、後退する時に限り、腕を2本だけ動かして水を掻くような動きで進んでいました!

水中でのイカの泳ぎに勝手な固定概念を持っていました。

普段は見れないことを観察できるのも水族館の良いところですね^_^

水族館の魚編は以上です。

日本最大級1200種類の生物を展示している鳥羽水族館には、見たことのない珍しい生物がたくさんいました!

その1%くらいしかしか紹介できていませんが、紹介した以外にもたくさんの素晴らしい展示がありましたよ(^o^)

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ABOUTこの記事をかいた人

穂崎 裕太

サラリーマンアングラー&イマカツスタッフ 穂崎裕太の現在進行形である“ほさきんぐ(hosaking)” 陸ッぱりバスフィッシングのダイレクトな情報を発信していけたらと思います(^O^)