灼熱の向日葵!淡路ファームパーク イングランドの丘

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今日は家族で淡路島半日旅!

朝から太陽ギラギラで気温が上昇し続けた今日、セミも暑さにやられて鳴くのを休むほどの灼熱の旅となりました。

南あわじ市にあるイングランドの丘に行ってきました^ ^

近くの池には時々釣りに行ってましたが、イングランドの丘に遊びに行くのは4年ぶり。

久しぶりに行ってみると、産直市場とレストランが入る施設が増設されていて、朝から夕方まで楽しめそうな充実した施設に進化していました。

レストランは淡路島の特産品を使ったメニューが多数あり、産地ならではの味が楽しめます。

軽めの昼ごはんに島オニオンステーキバーガーを食べてみましたが、甘みの強い肉厚の玉ねぎがたっぷり入っていてジューシーな味わい。しっかりとした肉の味が感じられるパテとの相性抜群で美味すぎました!

美味すぎた=即完食

ということで写真はありません(^^;;

レストランには子連れに必須のキッズコーナーも完備


これがあるのと無いのとでは子どもの機嫌も変わってきますので、スペースを広めに取ってあるのは嬉しいですね♪

軽く昼食をとってから、イングランドの丘の場内へ

入場料は、

大人(中学生以上) ¥800

小人(4歳〜小学生) ¥400

3歳以下 無料

ちなみに駐車場も全て無料です(^ ^)

まずは息子くんお目あてで1番人気の動物であるコアラのもとへ。

珍しく少しだけ動いていましたが、木を持つ手を入れ替えただけで行動終了。マネキンコアラに戻ったところで息子くんの興味も半減したようです(^_^;)

動く動物が好きなようで、今日はワラビーがお気に入り。


まだまだいろんな動物が他にもいるのに、ワラビーにへばりついてました。

一緒にワラビーを見ているとふと気になってカンガルーとワラビーの違いを飼育員さんに聞いてみたところ、

種類ごとの平均体重が25キロより小さかったらワラビー。でかいやつをカンガルーと決めてるそうです。

わかりやすいけど、意外とテキトーでした(^^;; 

たとえば、エサとなる植物が豊作で平均体重が基準を超えた種類がいたら、ワラビーからカンガルーに昇格するのでしょうか?笑

カンガルーの小さい版で性格も大人しそうな雰囲気のワラビー。


運動スペースさえ確保できたら飼育可能だそうですが、エサをあげすぎたらカンガルーになってしまうから要注意!!←そうではない。

イングランドの丘は動物園とまではいかないミニ動物園的な感じで、コアラやワラビーの他にもインコやウサギなどの動物も珍しい種がいました。

エミューはモヒカンパーマでオシャレでした(^_^)


ウサギは屋内展示期間中なのでクーラー効いた部屋でのんびり見れますよ♪

イングランドの丘というだけあって、なだらかな丘陵地を利用して花々が栽培されており、夏場はひまわり畑がメイン。

黄色く大きな花が同じ方向を向いている姿は圧巻でした!

さらに広い面積に植えられている5万本のひまわりはもうすぐ見頃らしいので、それが満開になると一面ひまわり畑といった感じになりそうです。

今回は昼から閉園時間までいましたが、まだまだ全てを遊びきれていない感じ。

息子くんが成長すると遊べるようになるゴーカートなどもあるので、またいつか遊びに行きたいと思います(^ ^)


今日は暑かったけど楽しめました♪

【イングランドの丘 ホームページ】



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ABOUTこの記事をかいた人

穂崎 裕太

サラリーマンアングラー&イマカツスタッフ 穂崎裕太の現在進行形である“ほさきんぐ(hosaking)” 陸ッぱりバスフィッシングのダイレクトな情報を発信していけたらと思います(^O^)