秋の落ち葉対策

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ここ最近、朝の通勤時に風が冷たく感じるようになってきました。
秋は水温が下がってブラックバスが快適だと思う適水温に入ってくるため、エサを探して夏場よりも活発に動き回るようになります。

一ヶ所に固まらず、広範囲に散らばったバスを効率よく釣っていくためにも巻物と呼ばれるジャンルのルアーが有効になってきます。

ルアーが沈むことを利用して狙いの水深を通す事に長けているのがバイブレーションプラグ。

   

ブルーギルや小鮒のような体高のある形状をしています。

基本的には投げてから沈むのを待ち、そこから巻くだけ!

小魚のように細かく体を震わせながら泳ぎ、内部に金属球などが入っている物はジャラジャラと音を立てます。

秋の野池は水底に落ち葉が溜まっていてルアーを通しにくい場所が多くあります。

 フックに落ち葉が引っかかり、ルアーが泳がなくなってしまいます。

そんな時に有効なのがフロントフックをダブルフックに交換するプチチューニング。

 

底のゴミを拾いにくくなり、根掛かりも軽減されます!

ルアーを無くす確率が減るのでシーズンを通して使えるチューニングですよ。

バスの口にはしっかりと刺さります^ ^



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ABOUTこの記事をかいた人

穂崎 裕太

サラリーマンアングラー&イマカツスタッフ 穂崎裕太の現在進行形である“ほさきんぐ(hosaking)” 陸ッぱりバスフィッシングのダイレクトな情報を発信していけたらと思います(^O^)